小学5年生、6年生になると、
算数の内容は一段と難しくなります。

・分数の計算、約分
・通分を使った複雑な式
・速さや割合
・立体や体積などの図形問題

どれも中学数学につながる大切な単元です。

ここで「あやふや」が残ると、中学に入ってから少しずつ差が広がります。

中学で伸びる子の共通点

これまで多くの生徒を見てきましたが、
中学で安定している子には共通点があります。

✔ 分数計算を迷わず処理できる
✔ 割合の意味を理解している
✔ 図形をイメージで考えられる
✔ 計算ミスが少ない

特別な才能ではありません。

小学生のうちに土台を整えているかどうか。

それだけです。

こんな様子はありませんか?

・計算はできるけど時間がかかる
・文章題になると手が止まる
・図形はなんとなく解いている
・「たぶん合ってる」で終わっている

もし思い当たることがあれば、今なら無理なく立て直せます。

私たちが大切にしていること

小学部では、
「先へ進む」ことよりも
「確実にできる状態にする」ことを重視しています。

中学数学を見据えた計算力。
意味から理解する割合。
図で考える力。

派手なテクニックではありません。

でも、この積み重ねが中学での“安心”につながります。

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