実力テストは、点数を見るためのテストではありません。
どう使うかで、その後の伸び方が大きく変わります。
私たちが実力テスト後にまず見るのは、点数ではなく「中身」です。
・どの単元で止まっているか
・ミスは知識なのか、考え方なのか
・解き方の流れは合っているか
ここが分かれば、次にやるべきことは自然と見えてきます。
実力テストは、反省するためのものではなく、
次の一歩を決めるための材料です。
ご家庭での声かけも、少し変えるだけで効果が変わります。
たとえば、
「どの問題が一番むずかしかった?」
「ここ、考え方は合ってるね」
「次はこの単元からやり直そうか」
点数の話は、最後で大丈夫です。
大切なのは、「一緒に次を考えてくれる人がいる」
と子どもが感じることです。
実力テストは、子どもを評価するためのものではありません。
伸びるための地図として使う。
それが、神尾塾が大切にしている関わり方です。
