龍華中学は今日が実力テストですね。

実力テスト後、まずやってはいけないことを確認しておきます。

実力テストが返ってくると、つい一番最初に目がいくのは「点数」ではないでしょうか。

そして、その点数を見てから声をかけてしまう。
これは、多くのご家庭で自然に起きていることです。

ただ、実力テストのあとにまずやってはいけないことがあります。
それは、「点数だけで判断すること」です。

実力テストは、できた・できなかったを評価するためのテストではありません。

本来は、
・どこまで理解できているか
・どこで止まっているか
・今、何が足りていないか

を知るためのテストです。

ところが点数だけを見てしまうと、子どもは「できなかった」という結果だけを突きつけられたように感じます。

すると、
・間違いを見たくなくなる
・振り返りを避ける
・テストそのものを嫌がる
という反応につながりやすくなります。

実力テストは、終わった瞬間が一番大事です。

その最初の関わりで、テストが「次につながるもの」になるか、「ただの嫌な出来事」で終わるかが決まります。

まずは点数を見る前に、「おつかれさま」と一言かける。それだけで、次につながる土台ができます😊