大阪府では1月13日にチャレンジテストが行われました。
中学生の親御さんはチャレンジテストとは何ぞかをご存知だと思いますが、再度説明しておきます。

高校入試で必要なのは内申点と入試の点数のこの2点です!

その内申点とは毎学期末に配られる評定のことです。評定は以前は相対評価と言って10の子は○○人、9の子は○○人、と人数が決められていました。そうするとどれだけ頑張っても周りの子も頑張れば成績が伸びないということになってしまいます。それはおかしいということで、絶対評価に変わったのです。絶対評価の下では、頑張れば評定に跳ね返ることが可能になったのです。
ですが、先ほども言ったように評定が高校入試の合格要因となるならば、中学はテストを簡単にして、みんながいい成績をとるようにして評定をあげることが可能になったのです。
それでは生徒の本当の実力が反映されていないものになってしまう可能性があります。

ここで採用されたのが、チャレンジテストです!

大阪府の中学生が一斉にチャレンジテストを行うことでその子のレベルが一目瞭然で分かるようになったのです。数学が70点だから評定は3〜4、英語は90点だから評定は3〜5など評定の目安が決められたのです。

そうです!!評定はチャレンジテストで決まるのです!
冬期講習はチャレンジに向けて復習をたっぷりと行いました。解き方を忘れていた問題、公式を忘れていた問題など課題を見つけて、一つ一つできるようにした内容の濃い冬期講習だったと思います。

冬休みの勉強の成果を発揮できたでしょうか?!